幸せ恐怖症とは?もしかして・・・と思ったらセルフチェックを

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人間は誰しも幸せになりたいもの。 幸せに生きることが人生の目的なのではないかと感じます。

しかし、なぜか幸せになるとこわくなる。

幸せを掴みかけても、自ら不幸の道を選んでいく。こうした経験はありませんか?

それはもしかしたら幸せ恐怖症かもしれません。

幸せ恐怖症とは何なのか、セルフチェックや克服法についてご紹介します。

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幸せ恐怖症とは何?

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幸せ恐怖症とは、幸せが怖いこと。幸せになることに不安になっている状態のこと。

これは、子どもの頃のトラウマや、過去の悲しい体験、辛い失恋などによって心が深く傷ついている人に多く起こる症状です。

過去の辛かった、不幸を感じた体験から、自分が幸せになることが想像できず、幸せな状態からまた傷つくのが怖いという心理状態。

今ある幸せを心から喜べないのです。

不幸な状態を知っていると、「こんな幸せなことはいつまでも続かないのではないか。」と考え、自分からあえて不幸の道に進むこともあります。

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幸せ恐怖症セルフチェック

もしかして自分は幸せ恐怖症では・・・?と感じたら、セルフチェックを行ってみて下さい。

  • 過去に辛いトラウマ体験や恋愛体験、挫折体験がある
  • 自己否定感が強い
  • 人のことが信じられない
  • 恋に踏み込めない
  • 皆でわいわい騒いでいる時も心の底からは楽しめない
  • 楽しい時間を過ごしているはずなのに、なぜか心がソワソワする
  • いつまで幸せが続くのかと不安になる

以上の項目で、どれかひとつでも当てはまるようであれば、幸せ恐怖症の可能性があります。

幸せ恐怖症を克服するには?

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そんな幸せ恐怖症を克服するには、自己肯定感を高めることが重要なポイントになります。

上に挙げたように、自己否定感が強い人は、幸せ恐怖症になりやすくなります。

自己否定をやめて、自己肯定をすることが幸せ恐怖症の克服のポイント。

しかし、自己肯定感は幼いころに大きく決められるので、大人になってからは中々すぐには身につき辛いもの。

それでも、少しずつ自分を認めるように意識する事で、幸せを感じることが心地よくなります。

自己肯定感を高めるには、自分を認め、受け入れること

「こんな自分はダメだ。」という思いを改め、どんな自分もOKと受け入れる努力が必要です。

日々の生活の中で、自分が自分のことを否定しているなと気づいたときは、その都度訂正して、「そんな自分も認める」と決めるようにしましょう。

このような癖を付けることで、徐々にではありますが、自己肯定感が増し、自分が幸せになることも怖くなくなってきます。

まとめ

いかがでしたか?

長年染み付いた癖はすぐには良くならないように見えるかもしれませんが、「自分は幸せになる」と決めることで、いつか必ず幸せに対して恐怖心もなくなるはずです。

日々の積み重ねで、幸せ恐怖症を克服しましょう。


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